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最近「フリーター」「ニート」「ひきこもり」といった見出しが新聞紙上やTV・雑誌等に多く登場し、社会問題にまでなっています。
今、夢を持てないという子どもたちが多くいます。彼らは、知名度・偏差値や入り易さ・みんなが行くからといったような安易な理由で進学先を決めてしまう傾向にあります。その結果、入学してから学校の雰囲気になじめず不登校になったり、勉強内容に興味が持てず中退したりする生徒が依然多く存在しています。また社会に出てから自分のやりたいことがわからないと悩む若者も増えています。
このような状況を鑑み、ひとりでも多くの生徒に“夢・やりたい職業・自分に合った学校”を見つけてもらうため、いろいろな角度から情報を発信し、会場を訪れた生徒自身に「気づき・発見する場」「行動のきっかけを見つける場」となるよう今回のイベントを位置づけたいと考えています。
そして生徒1人ひとりが夢を持ち、その夢を実現するためにはどういう学校を選び、どんな勉強をしていけばよいかを考えていけるように導いていくことこそが真の進路指導であると考えます。
「夢を持つことの大切さ」「夢に向かってチャレンジすることのすばらしさ」「やればできる」。
私たち東京個別指導学院は、今回のイベント「Dream Festa 2005」を通して子どもたちはもちろんのこと、多くの人々にこれらのことを伝えていきたいと思います。
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