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TKGの業務内容をわかりやすく言うと、「生徒(顧客)の成功体験」という商品を提供するサービス業です。だからこそ、TKGでは「ホスピタリティ」という観 点を大切にしています。ホテルであれば、宿泊できるのは当然のこと。 結婚5周年。結婚式の日に泊まったホテルに訪れる、仲睦まじいある夫婦。鍵を開け、部屋に入るとテーブルの上にフラワーアレンジメントとお祝いのメッセージが・・・。 顧客に感動を与える、ちょっとした心遣い。 そして、もう一つ大切なこと、「顧客第一主義」。TKGでは、生徒はあくまでも顧客です。その顧客が志望校合格だったり、成績向上だったりそれぞれ必要としている商品が欲しくて、TKGの門戸を叩きます。ある意味、普通のお店と変わりません。 ただ、レストランの場合、料理の味が合わなければ、もうその店に足を運ばなければいいだけ。しかし、教育業ではそうはいきません。 ○○高校に合格したくてTKGに入会したら、その高校に合格できなかったから違う塾に行く、ということでは解決できません。生徒の高校受験は一生に一度。それだけに厳しい一面を持っているのです。 ちょっとイメージしてみてください。 顧客である生徒は毎週決まった時間に来てくれます。 Q.生徒にどう思ってもらいたいだろう。 Q.生徒に何が必要だろう。 想いは行動となります。 最近元気のない生徒がいたとします。その生徒が帰った後に、保護者に連絡をして、最近の様子を話しながら、家での様子や学校の様子を聞いてみます。その内容をヒントに、その生徒に何をしてあげられるかを講師と一緒に考え、それを実行していきます。見方を変えればコンサルティング。「いつも気にかけてくれ、ありがとうございます」。そんな一言が次の原動力となっていくのです。 顧客はいつも困ったことを自主的に言ってきてくれるとは限りません。顧客の様子を伺い、タイムリーな対応をする。ホスピタリティと行動力がカギとなるのです。 「こころに残るサービス」とはよく聞く言葉です。TKGは教育サービス業。我々は、「『一生』こころに残るサービス」究極のサービスを提供していきたいと考えています。
夢をもって無我夢中になる瞬間。好きなことに没頭している瞬間。楽しくて仕方がありませんよね。1人でも多くの人に、「夢を持つことの大切さ」と、夢に向かって「チャレンジする喜び」を知ってほしい・・・。 TKGは「人は、夢を持つことで生きるエネルギーを生み出し、その人生をも変える」と信じています。 TKGは、ただ単に子どもたちに勉強を教えるためだけに存在しているのではありません。勉強はあくまでも、子どもたちに「やればできる」という“達成の喜び”を感じてもらうための手段なのです。子どもたちは「やればできる」ということを強く感じることで、夢や目標を自ら能動的に設定するようになり、 小さな目標からチャレンジを始め、大きな夢を抱くようになります。そんな夢を持った子どもたちが TKGを卒業して世の中に出たら・・・? 日本が変わる。 どんな新しい時代ができるか楽しみではありませんか? 夢を持つ人財(子どもたち)を育てる会社、それがTKGなのです。 TKGには夢があります。それは、教育改革。 「将来的には、TKGがなくなる世の中になればいいのに。」とさえ考えています。 公教育で、「夢や目標を能動的に設定し、自らチャレンジする力」を育めるようになれば、TKGは塾という今の形態で存続しなくても良いという意味です。 どうしたら「公」を動かせるでしょうか? かつて、速達郵便が1週間後に届く時代がありました。その時代、ヤマト運輸が翌日配達を約束した「宅急便」というサービスを開始。翌日配達の約束を守るサービスを、多くの国民が利用するようになって、「公」郵便局も翌日配達の「ゆうパック」というサービスを始めました。 Quality(必ず翌日配達する)×Quantity(利用者の数)が「公」を動かします。 TKGの最終的な目標は、「教育改革」です。そのためには、理念の実現(Quality)だけではなく、その量(Quantity)も必要です。それは、「量」が大衆から支持されているということの証明だからなのです。 この2つの"Q"を追求することが、TKGの夢を達成するために必要なことだと考えます。 「夢を持つ子どもたちをたくさん生み出す教育」を日本に浸透させる。 そのために、TKGは躍進します。 |
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二宮尊徳がこんなことを言っています。 「道徳なき経済は犯罪である。経済なき道徳は寝言である。」 もしも利益のでない塾だったら? そんな潰れてしまうかもしれないような塾に保護者は大切な子どもを預けるでしょうか? 講師たちは自分たちの給与がちゃんと支払われるかどうか気にしながら、良い指導ができるでしょうか? もしも利益が上がらない会社だったら? 社員は安心して働けるでしょうか? 就職したいと思うでしょうか? 「教育とは、清く、貧しくあるべきもの」という考えが日本では一般的です。しかし、TKGでは、「志高く、そして利益をあげる」を目指しています。企業とは利益を生み出し、社会に還元するのが使命です。そして、利益は、顧客サービスの更なる充実へつながり、TKGで働く講師や社員へ還元され、その人々の夢の実現へとつながります。だから、社員の評価も実力主義です。年齢、性別、経験はまったく関係ありません。1年目だろうが10年目だろうが、実力さえあれば、まったく同じ様に扱われます。例えば、社歴が3年目の社員が、10年目の社員よりも高い給与をもらっているということも稀ではありません。 夢を持つ子どもをたくさん生み出すTKGだからこそ、社員や講師も夢を持ってイキイキ働ける会社作りを目指しています。ですから、我々は、このような考えに共感できる、一緒に夢を目指せる同志を探しています。 「社員が夢を実現しながら、会社も高い業績を上げられる」まるで、夢物語のような話ですね。しかし、これも、TKGのもう1つの目標なのです。「日本の教育を変える」「志高く、そして利益を上げる」この2つを実現するために絶対に欠かせないもの、それは、自ら夢や目標を設定し、それに向かって全力を尽くせる「能動的な社員」です。子どもたちに、夢を持つことの大切さを伝える社員は、自分自身、夢に向かって自分を向上させていける人であってほしい。 だから、TKGでは滅私奉公は必要ありません。「自分で起業したいから、5年間で必要なことを学んで辞めたい」という方でも採用します。その夢への思いこそが、高い目標への原動力となるからです。 「社員が夢を実現しながら、会社も高い業績を上げられる」そんな会社が実現できるということを世の中に示したい。 2003年に東証一部上場を果たしたTKGですが、目指すべき目標はまだまだ先にあります。 新入社員のあなたにも、1年目から活躍していただけるステージがたくさんあります。 TKGと一緒に成長したい!と渇望しているあなたを歓迎します。 目指すのは安定ではなく、常により高い目標へのチャレンジ! それがTKGなのです。 |
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